
[決意]
ケアに手厚い京都を
社会保障・社会福祉の研究活動を本業としつつ、京都保育団体連絡会や京都社会保障推進協議会等の仲間と一緒に活動していくなかで、ケア労働者(保育・介護・障害福祉・医療等)の人員不足・低賃金の厳しい実態や、物価高に苦しむ府民生活に対して、府政はあまりにも冷たいと痛感してきました。また北陸新幹線京都延伸・軍拡・原発再稼働などの国の政策に対する現知事の姿勢は曖昧であり憤りを感じてきました。
私は、府民のいのちとくらしを大切にした真にあたたかい府政に転換し、「住める京都、
住みたい京都」にしていきたいと決意しました。
[政策]
私がめざすこと
政府は軍拡には熱心ですが、社会保障には冷たいです。物価高腸の中で府民のくらしは厳しくなっています。今こそ、「くらしの応援」をする府政が求められています。「ジェンダー平等」の視点で、くらしを支える必要があります。くらしが安定することで、消費も活発化しますし、本当にやりたいことができる。そして税収アップにもつながり 、さらにくらしの応援ができます。まさに「地域内経済循環」が進みます。 いのちとくらしを破壊する「北陸新幹線京都延伸・軍拡・原発」については、憲法92 条(地方自治)を踏まえ、明確にストップと宣言します。また、消費税減税、インボイス制度廃止、年金額の引き上げ、選択的夫婦別姓制度導入を国に求めます。
- 最も力を入れたい「4つのこと」
- 1ケア労働を魅力的な仕事に高める
- 2教育支援医療費や教育等の自己負担を減らす
- 3家賃補助制度をつくる
- 4中小企業を直接支援し賃上げを
支える

PROFILE
1956年10月12日、岡山県津山市生まれ。現在69歳。
龍谷大学大学院博士後期課程単位満了。2022年から京都華頂大学名誉教授。
専門は社会保障・社会福祉。京都保育団体連絡会会長。
京都社会保障推進協議会副議長。
全日本年金者組合京都府副委員長。
子どもの今と未来 を考えるネットワーク
―京都市に子どもの権利条例を― 共同代表。
京都市左京区在住。
家族は妻・子3人。
趣味はまち歩き、野球。

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